なぜ、シェアハウスを起業したのか?

カサのゆっくり日常

シェアハウスを始めた経緯

シェアハウスを始める前はカラオケボックスを経営していました。

始めた頃は、カラオケブームもあってまあまあ儲かりました。

正直、脱サラしてよかったと思っていました。

でも、営業を続けていくうち 売上が徐々に右肩下がりになってきました。

その理由は、大手が進出してきたことが大きいと思います。

ビックエコー、まねきねこなどですね。

個人経営の弱商店なんて勝負にならないんです。

近所で営業していた個人経営のカラオケボックスが次々と

撤退していきました。 僕の店は頑張っていたんですが、結局売上が上がらず

赤字が続いたため辞めました。

今考えると、もっと早く辞めればよかったかな~と・・・

辞めてから、カラオケの機材をヤフオクで売り生活費に当てていました。

店舗は自己物件でしたので、なにか利用方法を考えるか、貸して家賃を得る

のがいいか考えていました。

貸すのは楽だけど、立地が田舎だし借り手がなさそう。

なので、却下!

じゃ自分でなにかやろうと思い条件を考えた。

その1 人手がいらない。僕だけで経営できる。

その2 許認可などが少ない。または無い。

その3 費用の追加が少ない。または無い。

以上の条件でしばらく考えていた。

おお、シェアハウスなら出来そう。

ある日ネットのニュースでシェアハウスがなんたらかんたら・・・

ん? シェアハウスってなんだ?

ちょっとネットで調べよう・・・ ふむふむ。。。いけるんちゃう(笑)

条件もクリアーしてる。 よし!やろう!

ということで、始めたわけです。

シェアハウス始めたあとに気がついたこと

思ったより入居者さんが集まらない。

これは、立地の問題でした。

駅に近いシェアハウスさんでは、満室らしい。

僕のシェアハウスはちょっと駅まで距離がある。

でもまあ、工夫でなんとかなる・・・かな(笑)

2~3人でも入居してくれればいいし。

儲けより、楽しい老後(笑)